サークル紹介

SCITEXとは

SCITEXは、40年以上の歴史を持つ、横浜国立大学公認のパソコンサークルです。前身となる「横国大理工ゼミ」の創立は1972年で、当初は数学、機械工学、公害問題などを自主的に学ぶ学生の組織でした。その後の80年代に、当時はまだ一部の人にしか扱えなかったコンピューターを動かしたり、プログラミングをするといった活動が主流となり、現在ではプログラミングの枠を超えたパソコン系全般を扱っています。

活動内容

パソコンサークルって何をしているんだろう?と疑問に思った方のために、活動の一例を紹介します。
  • パソコン製作
    SCITEXでは自作初心者も歓迎しています。パソコンの自作に興味のある方、是非遊びに来て下さい。半年後にはパーツショップ巡りが趣味になることでしょう。資金力が物を言う活動でもあります。IntelでもAMDでも、ASUSでもGIGABYTEでも歓迎。

  • ゲーム製作
    プログラミング、DTM、CGなどを統合する活動として、ゲーム製作をしている人もいます。

  • 電子工作
    ハードウェア関係の活動も行われています。部室には色々な工具が常備されていて、自由に利用できるようになっています。

  • プログラミング
    情報系の学生が多いため、プログラミングも一部の人の間で盛んに行われています。扱っている言語も様々です。部室には書籍がたくさんあり、自由に読める上に、開発環境が完備されていて、学習には最適な環境です。
  • Web製作、サーバ運用
    SCITEXで自宅サーバーを持ち、Webサイトを開設しています。自分でサーバーを運用すると、改めて安定性とは何かということを考えることになるでしょう。

  • ボードゲームやカードゲームなど
    上に難しい活動を並べましたが、基本的に緩いサークルなのでよく遊んでいます。むしろこれがメインの人が結構います。
  • その他、飲み会などのイベント
    学期の終わりなど節目節目にあります。参加しなくてもかまいません。毎回来る人もいれば、全く来ない人もいます。
他の特化系サークルとの大きな違いは、このように幅広い活動を行っていることと、部室があることです。SCITEXの部室は、複数台のデスクトップPCと、ノートPC持ち込みのためのスペース、インターネット回線(WiMAX)、専門書などの資料、その他色々な機材が揃っていて、開発をしたり、人が集まるのに最適な環境となっています。